令和8年9月14日、近隣小学校3年生32名が下関三井化学を訪れ、課外授業として工場見学を行いました。
近隣小学生工場見学
2026.09.14
会社概要説明では、当社の製品や事業内容を通じて、化学が社会の様々な場面で果たしている役割について紹介いたしました。
内容は専門的な部分が多くありましたが、生徒たちはタブレットを活用しながら要点をしっかりとまとめ、真剣に説明へ耳を傾けていました。
▼ 説明内容を丁寧にまとめていました
その後の工場見学では、敷地内に設置された記念碑について説明するとともに、当社の歴史にも触れながら、工場内を案内いたしました。
続いて、消火器体験・消防車乗車体験を実施いたしました。
消火器体験では、生徒たちが集中した様子で狙いを定め、カラーコーンを目標に放水を行いました。
▼ 消防隊員から手順を教わりながら放水を行いました
また、消防車乗車体験では、当社の自衛消防隊4名が制服を着用して対応。
「消防車に乗ってもらいます!」という案内には歓声が上がり、運転席に座って嬉しそうにハンドルを握る姿も見られました。
▼ 今年も消防車が大人気でした
見学後の質疑応答では、「どうして彦島に工場を作ったの?」「どうしてそんなにタンクがあるの?」といった質問が寄せられました。
子どもたちならではの素朴な疑問からは、見学を通じて抱いた興味や関心の高さが伺えました。
最後に、仕事は多くの人との協力によって成り立っていることを伝え、今回の学びを今後の学校生活に活かしてもらいたいとの思いを込めて、工場見学を締めくくりました。
地域とのつながりを大切にするためにも、当社にとって、今後も継続させていきたいイベントの一つとなっています。